文・松澤悠介【火曜担当ライター】2026年10月13日 ここまで7戦、4着なしの本田。チームポイントがマイナスの中、いつも通りヤンチャに戦い、トップを持ち帰れるのか。 東2局、親番の岡田から 待ちの先制リーチ。 これに対して、本田の手から何を切るか。
とはいえ、まだまだ先が長いレギュラーシーズン、首位との差は少しでも詰めておきたいところだ。本日は、首位を独走する KADOKAWAサクラナイツ と、現在3位の BEAST X を迎えた直接対決のカード。注目の第1試合では、 多井隆晴 ...
10月13日、Mリーグ2026-27シーズン、麻雀ch第1試合。 瑞原明奈が6万点を超える独走態勢を築いたものの、勝又健志と醍醐大が猛追。最後まで目の離せないトップ争いが繰り広げられた。
先週、筆者は都内某所のカフェで、EARTH JETSの三浦智博に話を聞いた。 大和証券Mリーグ2026-27、10月6日の試合で喫した悲劇的なラス落ちと現在の心境について、ファンのみなさんにリアルな声を届けたかったからだ。 無理をしている様子はなく、自然体かつポジティブな声だった。 その三浦が、あの試合以来となるMリーグの卓につく。 東1局が始まって2巡目。 「またか・・・」と思ったファンの方は少 ...
毎年、優勝候補に名前が挙がるU-NEXT Piratesだが、今季はスタートダッシュに失敗している。 これと言って大きな敗因があるわけでもなく、ただただ不調に見舞われている印象が強い。
この日、 佐々木寿人 は二度卓についた。第1試合ではオーラスに12000をアガって2着に浮上している。普通ならそこで一日の仕事は終わりだ。それなのに寿人は、続けて第2試合にも姿を見せた。連投である。
2006年、団体の大きなタイトルを獲っていた 河野高志 と阿部孝則が連盟を脱退し、麻雀機構(のちのRMU)を立ち上げた。連盟に残ったのが 藤崎智 と 瀬戸熊直樹 である。以来、この四人の同卓も、分裂をテーマにした対局も、ある意味タブーだった。
波乗ってるんじゃん。 という感じで、今シーズンから新規加入した、KADOKAWAサクラナイツ・尻無濱航がMリーグに旋風を巻き起こしている。 その雀風は、オーソドックスな中にも、スパイスが効いていて、面白い。
しかし、この局の主役となったのは、堀が「因縁の相手」と語った宮崎だった。前局、岩崎にリーチ裏2で5,200点を放銃し、持ち点が6800点とまで沈んでいた宮崎。チーテンを見送ったドラの を手繰り寄せ、 タンヤオ ピンフ ...
文・後藤哲冶【月曜担当ライター】2026年10月12日 この第1試合まず最初のテンパイを入れたのは柴田だった。 中を鳴いてイーシャンテンとすると、ドラの をズバッと引き入れて嬉しいテンパイ ...
4巡目にドラドラ赤の手から、 タンヤオ を目指して をポン。その後すぐに仲林さんからリーチが入り、宣言牌の ...
有名な思考実験に【トロッコ問題】というのがある。概要は、こうだ。 ブレーキの壊れたトロッコが、線路を暴走している。そのまま進むと、前方で作業をしている5人の作業員が轢かれて ...