TDXラジオは29日、教育ICTを活用した「新しい学び」と「先生の働き方改革」を応援するTeacher’s [Shift] File.251「東京成徳大学中学・高等学校 和田一将 先生(前編)」を公開した。
同社では、年少~小4の子どもを持つ保護者を対象に、家庭の教育方針や教育観に関する調査を毎年実施している。今回、2025年の調査結果(有効回答2833件)をもとに、保護者の教育方針や「育てたい力」を多角的に整理・分析した内容を明らかにした。
同学経営学部デジタルビジネス・マネジメント(DBM)学科では、渋谷駅直結の新校舎「日本経済大学STATIO」を拠点に、生成AIやデータサイエンス、デジタルマーケティングなどのデジタルスキルを習得し、次世代を創るビジネス人材を育成している。このたび、寺岡幸二准教授の「デジタルサイエンス概論」授業内で、GMOインターネットから講師に迎えた特別授業を実施する。
GMOインターネットグループのGMO NIKKOが運営するマーケティングサービス「Z世代トレンドラボ byGMO」は26日、高校生・大学生・専門学校生合計300人を対象に実施した、「Z世代の生成AI利用状況」に関する調査結果をまとめ発表した。
公立高校入試では全国的に面接が広がり、私立でも実施が進む一方、受験生は筆記対策に追われて準備が後回しになりがちで、「何から始めればよいか分からない」「時間がない」という課題を抱えやすい。
OPQRSTは25日、自社開発の問診シミュレーションサービス「OPQRST」が、千葉大学医学部附属病院 総合診療科に教育目的で導入されたことを発表した。
その一方で、「周囲に合わせることを選ぶ」と回答した高校生の多くが、前問では「日常では自分らしくいられている」と感じており、日常生活では自分らしくいられていると感じる反面、周囲との関係や場面によっては、周囲に合わせる判断をしている状況が見受けられた。
金融知力普及協会は21日、高校生の起業教育プログラム「第6回リアビズ 高校生模擬起業グランプリ」の成果発表会で、大分県岩田高等学校の模擬企業「札和堂」がグランプリを獲得したと発表した。
鳴門教育大学は26日、文部科学省が公表した「国立の教員養成大学・学部の令和7年3月卒業者の就職状況等」において、同学が教員就職率89.4%を記録し、3年連続で全国1位となったと発表した。
「100年後まで残る漢字を作ってみませんか」をテーマに実施したコンテストで、応募総数は2万1856点。社会人・大学生、高校生、小・中学生の3部門で審査を行った結果、最高賞にあたる「白川創作漢字最優秀賞」には2作品が選出された。
イー・ラーニング研究所は26日、成城学園初等学校の小学4年生の児童33名を対象に「非認知能力検定」評価採点プログラムを実施したと明らかにした。