シンガポール航空(SIA/SQ)とエア・インディア(AIC/AI)は現地時間10月7日、インド-シンガポール間のコードシェア便の予約条件を15日から緩和すると発表した。両社それぞれの予約窓口で相手社の運航便だけでも予約できるようにするもので、対象はシ ...
エンブラエルが2026年7-9月期(第3四半期)に引き渡した機体は、民間機が22機(前年同期比2機増)だった。「フェノム」シリーズなどのビジネスジェット(BJ)41機(前年同期並み)を含めると63機(2機増)となった。防衛・安全保障部門の3機(2機増 ...
Travel CUBEは、ANAが国内向けに提供するサービス「旅 CUBE」の英語版。ANAとJR西日本は今年4月30日に、「西日本エリアの社会課題解決に向けた連携強化」に関する協定を締結。訪日外国人向けサービスの連携を計画しており、国内向けの旅 ...
乱気流は、風速や風向きの変化などによって大気が不規則に揺らぐ現象で、発生場所や強さを正確に予測することが難しい。BlueWXの予測システムは、数値気象予報や気象観測データ、航空機から収集した乱気流のデータなどをAIの深層学習で解析し、将来の乱気流発生リスクを予測する。従来の定型的な乱気流指標に基づく予測とは異なる手法を採用している。
成田国際空港会社(NAA)の2026年8月運用状況速報値によると、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年同月比3%減の372万9285人で、2カ月ぶりに前年同月を下回った。国際線旅客全体も2カ月ぶりの前年割れ。訪日客は4カ月ぶりに前年を下回った。国際 ...
アイベックスエアラインズ(IBEX、IBX/FW)は、既卒の「副操縦士要員(未経験者)」を若干名募集している。日本の多発事業用操縦士技能証明などの資格を持つ人が対象で、勤務地は仙台空港。応募は10月30日必着で、入社時期は2027年4月1日以降、会社 ...
AIや自律システムを手掛ける米防衛テック大手のアンドゥリル(Anduril)は現地時間10月6日、米海軍のバージニア級攻撃型潜水艦向け部品や大型組立品を生産する新拠点「Arsenal-2(アーセナル2)」を、メリーランド州に整備すると発表した。アンド ...
ルフトハンザ ドイツ航空(DLH/LH)は現地時間10月6日、フランクフルト-中部線を再開すると発表した。2027年3月29日から週3往復を運航し、ボーイング787-9型機の新客室仕様「アレグリス(Allegris)」を投入する。
日本航空(JAL/JL、9201)系中長距離LCCのZIPAIR(ジップエア、TZP/ZG)は10月6日、成田-ラスベガス間の直行チャーター便を2027年1月に運航すると発表した。世界最大級の技術見本市「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショ ...
全日本空輸(ANA/NH)は10月6日、漫画作品「ちいかわ」のキャラクターを描いた特別デザイン機「ちいかわジェット」(ボーイング767-300ER型機、登録記号JA609A)を、19日に国内線定期便へ就航させることを明らかにした。初便は羽田発長崎行き ...
ZIPAIR(ジップエア、TZP/ZG)の深田康裕社長は10月6日、成田-トロント線を今年度中に開設すると発表した。ボーイング787-8型機(2クラス290席)で、週3-4往復程度となる見通し。
ルフトハンザ ドイツ航空(DLH/LH)は現地時間10月6日、フランクフルト-成田線を再開すると発表した。2027年夏ダイヤ初日の3月28日から、週7往復(1日1往復)運航し、ボーイング787-9型機の新客室仕様「アレグリス(Allegris)」を投入する。同社は2017年に同路線を暫定運休しており、10年ぶりの成田再就航となる。 *中部も再開へ。記事はこちら。 運航スケジュールは、成田行きLH7 ...