アラスカ航空(ASA/AS)を中核とするアラスカ航空グループは、2030年までにシアトル発の大陸間就航都市を少なくとも15都市へ拡大し、プレミアム、ロイヤルティー、貨物事業などを強化する。現地時間9月29日、2024年12月に始動した戦略「Alask ...
IATA(国際航空運送協会)の2026年8月世界旅客輸送実績によると、国際線と国内線の合計は、座席供給量を示すASK(有効座席キロ)が前年同月比0.3%増、有償旅客の輸送距離を示すRPK(有償旅客キロ)が0.8%減となった。ロードファクター(座席利用率、L/F)は0.9ポイント低下の85.1%だった。国際線と国内線はともに、RPKが前年同月を下回った。一方、中東の航空会社を除くと、世界全体のRPK ...
カンタス航空(QFA/QF)の日本・韓国地区支社長に、クロヴィス・ペリエ氏が9月28日付で就任した。東京を拠点に、日本と韓国の事業戦略や営業活動、業界パートナーや政府機関との関係強化など、両市場の事業全般を統括する。
ベトナム航空(HVN/VN)日本支社は、冬ダイヤ(10月25日から27年3月27日)の日本路線の運航スケジュールを発表した。ハノイ-関西線は11月30日から週14往復(1日2往復)に増便する。ダナン-成田線では、ダナン発成田行きの一部便の出発時刻と運航曜日を変更する。
日本航空(JAL/JL、9201)グループで伊丹空港を拠点とするジェイエア(JAR/XM)は、創立30周年を記念したグッズ5商品を公式サイトで紹介している。歴代の運航機材を描いたネックストラップや、就航地が浮かび上がるメモパッドなどを用意し、価格は税込400円から2000円。伊丹空港で開く空港マルシェ「ITAMI空の市」で3商品、機内販売で2商品を扱う。
フィリピンLCCのセブパシフィック航空(CEB/5J)は10月8日、日本路線を対象としたセールを始めた。日本発フィリピン行きの航空券を片道基本運賃300円から設定し、14日まで販売する。搭乗期間は2027年2月1日から6月30日まで。
全日本空輸(ANA/NH)は10月9日、成田-ホノルル線の便名を2027年10月31日搭乗分から変更することを明らかにした。成田発とホノルル発それぞれ2便の便名を変更する。機材やサービスなどに変更はない。
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